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30周年に向け、ポケモン新作が続々登場

写真は2016年7月26日、パリで、スマートフォンの画面に表示された「ポケモンGO」アプリ。(AFPファイル)
写真は2016年7月26日、パリで、スマートフォンの画面に表示された「ポケモンGO」アプリ。(AFPファイル)
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03 Mar 2026 02:03:45 GMT9
03 Mar 2026 02:03:45 GMT9

パリ:モンスター収集のフランチャイズ30周年を記念して、ピカチュウと仲間たちが来年2つの新作ゲームでコンソールに戻ってくると、ポケモン社が最近発表した。

任天堂の最新ゲーム機「Switch 2」で発売される「Pokemon Winds」と「Pokemon Waves」では、海底に広がるカラフルな熱帯の世界を探検しながら、ファン人気の高い生き物たちが再び登場し、新たな獣たちが現れる。

任天堂、日本のスタジオ、ゲームフリーク、クリーチャーズが共同所有するポケモンカンパニーは、これまでに1,000匹以上の「ポケットモンスター」を擁するフランチャイズのブランドを統括している。

任天堂によると、このシリーズの長年のファンは、1996年に携帯ゲーム機「ゲームボーイ」向けに発売されたオリジナルゲームをSwitchでプレイすることもできるという。

3月5日にSwitch 2向けに新たなスピンオフ作品「ポコピア」がリリースされる直前に、ポケモンゲームの次の連戦が明らかになった。

ポケモンは、最初のタイトルがゲームボーイで発売された後、急速に世界的な現象に成長した。

ポケモン・カンパニーと任天堂の発表によると、30年にわたるフランチャイズの歴史の中で、複数のゲーム機や携帯電話で発売されたタイトルは5億本以上を売り上げたという。

もともとは日本の伝統的な夏の昆虫採集にインスパイアされたもので、ゲームプレイでは通常、ネズミからドラゴンまで、さまざまな姿の空想上の「ポケットモンスター」を捕獲して訓練し、それらを互いに戦わせるというものだ。

ゲーム機だけでなく、ポケモンは映画やアニメシリーズ、拡張現実モバイルゲーム「ポケモンGO」も生み出した。

専門データ会社のライセンス・グローバル(License Global)によると、2024年には120億ドル(約1.2兆円)の売上を上げ、玩具大手のマテル(Mattel)を上回るという。

AFP

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