Since 1975
日本語で読むアラビアのニュース
  • facebook
  • twitter

「ポケモン空港」が開港、日本の震災被災地を支援

2026年7月7日、石川県輪島市の能登空港に、「ピカチュウ」のバルーンが展示されている。 2026年7月7日、同空港は一時的に「能登里山ポケモン・ウィズ・ユー空港」と改称され、2029年9月末までの期間限定で、世界で初めてポケモンの名前を冠した空港となっている。(AFP)
2026年7月7日、石川県輪島市の能登空港に、「ピカチュウ」のバルーンが展示されている。 2026年7月7日、同空港は一時的に「能登里山ポケモン・ウィズ・ユー空港」と改称され、2029年9月末までの期間限定で、世界で初めてポケモンの名前を冠した空港となっている。(AFP)
Short Url:
07 Jul 2026 08:07:41 GMT9
07 Jul 2026 08:07:41 GMT9

東京:2024年に大地震に見舞われた日本の僻地にある空港が火曜日、新たな姿を見せ始めた。同空港は一時的に「ポケモン」の世界にちなんで名付けられ、ロビーには飛行機の形をした風船に乗ったピカチュウが飾られている。

能登半島では、2年前の元日に発生し、700人以上の命を奪ったマグニチュード7.5の巨大地震以来、観光客の減少に直面していた。

火曜日、パイロットの衣装をまとった等身大のピカチュウのマスコットが関係者と共にテープカット式典に参加し、この施設を正式に「のと里山ポケモン・ウィズ・ユー空港」と命名し、来訪者を歓迎した。

ロビーの壁を含め、空港内には100体以上のポケモンキャラクターが展示されている。

「ポケモン・ウィズ・ユー財団」によると、この名称は3年間使用される予定だ。

公共放送局NHKは2月、同地域での宿泊客数が震災前の水準の30%強にとどまっていると報じた。

AFP

特に人気
オススメ

return to top