ドバイ:グロ ービス経営大学院(GLOBIS)創設者の堀義人学長は火曜日、リヤドの未来投資イニシアティブ(FII)に対し、日本は非常に「エキサイティング」な時期を迎えており、世界的な不確実性にもかかわらず成長を続けるだろうと語った。
堀氏は、「貿易戦争後、忍耐強い資本はどのように落ち着くか」と題されたパネルに登壇し、まず、日本の成長を示すために、日本における女性官僚の増加を強調した。
「史上初の女性首相が誕生し、今日トランプ大統領と会談しました。FIIで講演する女性の東京都知事もいます。また、女性の財務大臣も誕生しました」
日本はここ数年で、人気の観光地となった。経済面では、月曜日に日経平均が初めて5万円を超えたことを紹介した。
「同時に、新興企業の平均給与は大企業の平均給与よりも大きい」と指摘した。
「文化が変わった。高市(早苗)首相は成長について語った。彼女はテクノロジーと成長に投資する。とても安定していて、エキサイティングです」と付け加えた。
堀氏と同席したニューバーガー・バーマンのジョージ・H・ウォーカー会長兼CEOは、同社が日本とGCC地域から新たな投資家を迎えていることを紹介した。
「グローバルな投資家にとって、(日本は)エキサイティングな場所だと思います。日本とGCCでは最近、エクイティ・チームを結成し、フィクスト・インカム・チームも結成しています」とウォーカー氏。
アーク・インベストの創設者でCEOのキャシー・ウッド氏もまた、日本の成長に感銘を受けていると語った。
「この地域で私が興奮したのは、革新への意欲です。日本など、世界の他の地域でもそれを目の当たりにしています。私たちは日本企業の傘下に入っていますが、日本の革新的なDNAにはいつも驚かされています」