東京:本田技研工業は月曜日、半導体不足のため中国の3工場での生産停止を2週間延長すると発表した。
広州汽車集団と共同で運営するこれらの工場は、月曜日に操業を再開する予定だったが、1月19日に再開することになると、同社の広報担当者は述べた。
この混乱は、中国企業ウイングテックのオランダ子会社であるネクスペリア社のチップ出荷の遅れに続くもので、過去数ヶ月間、一部の自動車メーカーは生産台数の削減を余儀なくされている。
ホンダは今回の調整について、直接ネクスペリアのせいだとは言っていない。ホンダは昨年10月下旬から11月にかけても、チップ不足のため北米工場での生産を停止または減産しており、供給変動に対する脆弱性を浮き彫りにしている。
ロイター