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日本の日経平均株価は4%近く上昇、貴金属売りで史上最高値で引ける

2026年2月3日、東京証券取引所で日経平均株価の数字を表示する電光掲示板の前に立つ歩行者。(AFP)
2026年2月3日、東京証券取引所で日経平均株価の数字を表示する電光掲示板の前に立つ歩行者。(AFP)
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03 Feb 2026 06:02:13 GMT9
03 Feb 2026 06:02:13 GMT9

東京:日本の日経平均株価は4%近く上昇し、貴金属の売りが一服した後、前場に記録した下落から反発して過去最高値で引けた。

日経平均株価は3.92%上昇の54,720.66となり、10月25日以来の大幅上昇となった。

月曜日は、貴金属価格が低迷したため、日経平均は序盤の上げ幅をほぼ帳消しにして1.25%安で引けた。

TOPIXは3.1%上昇の3,645.84となった。

「市場は、前場の貴金属売りが他の資産に与える影響を懸念していた」。と東海東京インテリジェンス研究所のマーケットアナリスト、安田秀太郎氏は語った。

「そのため、投資家は今日のセッションで株を買い上げることになった」

市場はまた、堅調なアメリカの工場活動データを経済の強さを示すものとして歓迎した。

S&P500種株価指数は、チップメーカーや人工知能関連企業の上昇によって上昇し、中小企業も大きく上昇した。

他の2つの主要指数、ナスダックとダウ工業株30種平均も上昇した。

日本では、チップ検査装置メーカーのアドバンテストが7.1%、チップ製造装置メーカーの東京エレクトロンが4.79%近く上昇した。

光ファイバー・ケーブル・メーカーのフジクラは9.67%上昇した。

電子部品メーカーのTDKは3月期の年間利益見通しを上方修正し、株価は11.43%上昇した。

ヤマハ発動機は12月期の年間利益見通しを下方修正したため10%下落し、日経平均株価の下落率ワースト1位となった。

日経平均採用225銘柄のうち、下落したのはわずか16銘柄だった。

東京証券取引所の主要市場で取引されている1600以上の銘柄のうち、84%が上昇、13%が下落した。

AFP

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