香港:中国商務部の王文涛商務部長は、グリア米通商代表との会談で、中国は米国との経済・貿易協力を強化する用意があると述べた。
この話し合いは、木曜日にカメルーンで開催された世界貿易機関(WTO)の会議中に行なわれた。
王氏は、経済貿易関係は中米関係のエンジンであるべきで、双方は “競争と協力の関係を適切に処理する “べきだと述べた。
両国は互恵的な協力を強化し、「悪質な競争を避け」、健全で安定した二国間の経済貿易関係を促進するために共同で「前を向く」べきである。
王部長は、中国を含むいくつかの国に対する米国の301条調査について「深刻な懸念」を表明した。
米国通商代表部は3月、強制労働に対する措置の不備に関連して、60カ国を対象に2回目の301条不公正貿易慣行調査を開始したと発表した。
ロイター