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ソニー、減益決算も今年は過去最高を見込む

2026年5月8日、東京のラウンジに隣接するビルの側面に描かれたソニーのロゴ。(AFP=時事)
2026年5月8日、東京のラウンジに隣接するビルの側面に描かれたソニーのロゴ。(AFP=時事)
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08 May 2026 03:05:05 GMT9
08 May 2026 03:05:05 GMT9

東京:日本の大手エレクトロニクス/エンタテインメント企業、ソニーグループ株式会社は、年間利益が3.4%減少したと発表したが、今年度は過去最高益にカムバックすると金曜日に予想した。

東京に本社を置くソニーの3月までの1年間の純利益は1兆300億円で、前年度の1兆700億円から減少した。

日本の自動車メーカー、本田技研工業との電気自動車発売計画の終了が業績に響いた。映画、音楽、ビデオゲーム事業を展開するソニーによれば、コンピューターチップのコスト上昇も利益を圧迫し、引き続き懸念材料となっている。

ソニーは今年度の利益を1兆1600億円と予想しているが、これは同社にとって過去最高となり、終了したばかりの年度より13%急増することになる。

ソニーの今年度の年間売上高は、「デーモン・スレイヤー」シリーズ最新作や「国宝」などのヒット映画、ゲームやネットワークサービスの好調な需要に後押しされ、前年度比3.7%増の約12兆5000億円となった。

四半期ベースでは、ブラビア、プレイステーション、映画「スパイダーマン」を擁するソニーの利益は、前年同期の2,240億円から63%減の830億円(5億2,900万ドル)となった。

四半期の売上高は8%増の3兆円(190億ドル)だったと、バッド・バニーやSzaなどの音楽アーティストを擁する同社は述べた。

ソニーは、『スパイダーマン:ブランニュー・デイ』や『ジュマンジ/オープン・ワールド』など、今後公開される映画の売上が好調であることを期待している:オープン・ワールド “など、今後公開される映画作品の好調な売上が、今年度の利益を押し上げるものと期待されている。

また金曜日、ソニーは最大5,000億円を投じ、最大2億3,000万株の自社株買いを実施すると発表した。
最近3,000円(19ドル)前後で取引されているソニー株は、金曜日に1%上昇した。

AP

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