ドバイ:ソニー中東アフリカ(MEA)は、ドバイのジェベル・アリ・フリーゾーンにある地域本社の太陽光発電プロジェクト(発電容量391.2kWp)を完了し、持続可能性と二酸化炭素排出量削減への取り組みを強調した。
ソニーによると、このプロジェクトは、同施設の総エネルギー消費量の約40%を相殺し、合計で年間約235トンのCO₂排出量を削減する。
25年間のライフサイクルが見込まれるこのプロジェクトは、2050年までに環境フットプリント・ゼロを達成することを目指す同社の世界環境計画に沿ったものである。
「ソニーMEAは、UAEにおける長年のプレゼンスをさらに高めていくため、このプロジェクトは、持続可能な社会の実現に向けた重要なマイルストーンとなります」ソニーMEAのジョビン・ジョジョー・マネージング・ディレクターは、「再生可能エネルギーを事業に取り入れることで、環境への影響を削減すると同時に、この地域の長期的な成長と発展へのコミットメントを強化しています」と述べている。
ソニーMEAは30年以上にわたってドバイのジャベル・アリ・フリーゾーンに拠点を置き、フリーゾーンで事業を開始した最初の多国籍企業の1社となっている。