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KFCジャパンや大手寿司チェーン、サイバー攻撃で品薄を懸念

ケンタッキーフライドチキン・ジャパンは火曜日、店舗で品切れが発生する可能性があり、その結果、一部のメニューを廃止したり、店舗を一時休業したりせざるを得なくなる恐れがあると警告した。(AFP)
ケンタッキーフライドチキン・ジャパンは火曜日、店舗で品切れが発生する可能性があり、その結果、一部のメニューを廃止したり、店舗を一時休業したりせざるを得なくなる恐れがあると警告した。(AFP)
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15 Jul 2026 09:07:31 GMT9
15 Jul 2026 09:07:31 GMT9

東京:日本の大手冷凍食品メーカーに対するサイバー攻撃を受け、ケンタッキーフライドチキンや人気寿司チェーンなどの企業が、品薄や店舗休業の可能性について警告を発している。

日本最大の冷凍食品サプライヤーであるニチレイは水曜日、「サイバー攻撃を受けた」と発表し、子会社の業務、特に顧客への配送に支障が出ていると明らかにした。

同社は攻撃の詳細を明らかにしなかったが、ニチレイは月曜日の声明で初めてこの件を公表し、「不正アクセスによるシステム障害」に言及していた。

ニチレイは幅広い企業に温度管理された物流サービスも提供しているため、この混乱は日本の食品業界の広範囲に影響を及ぼす可能性がある。

地元メディアによると、スーパーマーケットではすでに品薄状態が生じており、パティシエや高齢者介護施設も影響を受けているという。

国内外に約700店舗を展開する人気の回転寿司チェーン「くら寿司」は水曜日、西日本地域の店舗で一部の商品の配送遅延が発生していると発表した。

日本ケンタッキー・フライド・チキンは火曜日、店舗で品薄状態が発生する可能性があり、その結果、一部のメニューを廃止したり、店舗を一時休業したりせざるを得なくなる恐れがあると警告した。

ニチレイは月曜日の声明で、「システムの復旧に向けた調査と対策を講じている」と述べ、金曜日から中断していた業務を段階的に再開する予定だと付け加えた。

これは、サイバー攻撃によって日本の大手企業の業務が混乱した最新の事例である。

昨年、ビール大手のアサヒはランサムウェア攻撃を受け、受注や製品出荷に支障をきたした。その数週間前には、小売大手の無印良品が、配送パートナーであるアスクルへのランサムウェア攻撃を受けて、日本国内でのオンラインショッピングを一時停止していた。

AFP

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