名古屋:2度の世界チャンピオンに輝いた三浦璃来と木原龍一は、金曜日にホームの観衆の前で行われた国際スケート連盟のグランプリ・ファイナルで、イタリアのサラ・コンティとニッコロ・マチイを抑えてペアのタイトルを獲得した。
木曜日のショートプログラムでトップ得点を記録した日本人ペアは、フリーで木原が一瞬滑るというミスを犯したものの、225.21の合計得点を獲得し、コンティとマチイに1.93点差をつけた。
木原は金曜日の演技に落胆し、三浦に慰められなければならなかった。しかし、フリーで2番目に高い得点を獲得し、3年ぶりのグランプリ・タイトルを獲得したときには、驚きとともに、目に見えて安堵の表情を浮かべていた。
「皆さんのサポートがなければ、最後まで滑りきることはできなかったと思うので、本当に感謝しています」と三浦は語った。
過去2回のグランプリファイナル優勝者で、今年の世界選手権銀メダリストのミネルバ・ファビエンヌ・ハセとニキータ・ボロディンは、木曜日のショートプログラムで5位に入った。
しかし、ドイツペアはフリーで最高得点を叩き出し、合計221.25点で総合3位となった。
男女シングルのタイトルは土曜日に決定する。
ロイター