アラブニュース・ジャパン
東京:マグニチュード7.6の地震により、北日本の博物館が「古代エジプト展」を休館せざるを得なくなった。
月曜日の地震は震度6強を記録し、日本の本州の先端、青森県沖と日本最北端の北海道を震源とした。
八戸市美術館の「古代エジプト博物館展」では、いくつかの展示物が破損した。
同美術館は金曜日、12月15日まで開催予定で、ミイラのマスク、人型の木棺、ツタンカーメンの指輪など約200点を展示していた同展の中止を発表した。
同博物館の館長は、被害は修復可能であり、展覧会を見ることができなかった人々に同情すると述べた。