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58歳の “キング・カズ”、一秒一秒を大切に

Jリーグ3部の福島ユナイテッドへの入団会見に臨むサッカー日本代表の三浦和良選手(2026年1月9日撮影、金曜日、東京)。(AFP=時事)
Jリーグ3部の福島ユナイテッドへの入団会見に臨むサッカー日本代表の三浦和良選手(2026年1月9日撮影、金曜日、東京)。(AFP=時事)
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09 Jan 2026 05:01:24 GMT9
09 Jan 2026 05:01:24 GMT9

東京:元日本代表ストライカーの三浦和良は、プロサッカー選手として41年目のシーズンを迎えるにあたり、金曜日、58歳になってもまだまだやれることを見せると誓った。

“キング・カズ “として知られる三浦は、2月初旬に始まる新シーズンに先立ち、3部リーグの福島ユナイテッドに半年間のレンタル移籍で加入した。

来月59歳になる三浦は、ゴールとアシストでチームの信頼に応えたいと語った。

「ストライカーはゴールを量産することもあれば、絶不調に陥ることもある」

「数字で表すのは難しいけれど、絶対にゴールを決めたいし、アシストもしたい」

「左サイドをドリブルして、クロスを入れたい」

三浦は1986年にブラジルのサントスでプロデビューし、イタリア、クロアチア、オーストラリア、ポルトガルのチームでもプレーしている。

1993年にJリーグが発足すると、三浦は日本のサッカー界にその名を知らしめた。

昨シーズンは4部リーグのアトレチコ鈴鹿に所属し、8試合に出場して無得点に終わった。

ダークグレーの髪をきれいに整え、パリッとしたスーツに身を包んだ三浦は、新しいチームで「貢献したい」と語った。

「どこでプレーしても、挑戦することは変わりません」と彼は言った。

「このような機会を与えていただき、本当に感謝しています」

三浦の福島移籍は、5年ぶりのJリーグ復帰を意味する。

三浦は1990年に日本代表デビューを果たしたが、1998年のワールドカップで89試合に出場し55ゴールを挙げたにもかかわらず、決勝トーナメントに進出した日本代表メンバーから外れたことは有名である。

来シーズンの目標はいつもと同じだという。

「1分でも1秒でも長くピッチに立ちたい」

AFP

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