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女子アジアカップで「新たな歴史」を作ることを目指す日本代表

AFC女子アジアカップのメンバー発表記者会見に臨むサッカー日本女子代表のニルス・ニールセンヘッドコーチ(右)と佐々木則夫日本サッカー協会女子委員長(2月12日、東京都内で)。(AFP=時事)
AFC女子アジアカップのメンバー発表記者会見に臨むサッカー日本女子代表のニルス・ニールセンヘッドコーチ(右)と佐々木則夫日本サッカー協会女子委員長(2月12日、東京都内で)。(AFP=時事)
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12 Feb 2026 01:02:03 GMT9
12 Feb 2026 01:02:03 GMT9

東京:日本代表のニルス・ニールセン監督は、来月開催されるアジア女子カップで優勝し、「新しい歴史を作りたい」と語った。

日本はアジアで唯一、女子ワールドカップを制した国だが、アジアカップは20回開催され、2度しか優勝していない。前回は2018年だった。

日本女子チーム初の外国出身監督であるグリーンランド出身のニールセン監督は、3月1日にオーストラリアでキックオフされる大会で、記録を塗り替える時が来たと言う。

2024年12月に就任した54歳のニールセン氏は、「歴史的に日本が勝つのは簡単なことではありません」と語った。

「新たな歴史を作りたい。だからこそ、優勝できるチームを持っています。ただ優勝するまで喜べません」

2023年ワールドカップで得点王に輝いたマンチェスター・ユナイテッドの宮澤ひなたは、マンチェスター・シティの長谷川唯と藤野あおばとともに、26人の代表メンバーに選ばれた。

国際試合164キャップを持つDF熊谷紗希は、2011年ワールドカップを制したチームから選出された。

日本国内のWEリーグから選出されたのは4人だけだった。

ニールセン監督は、怪我人が少なかったため、最終選考は「それほど難しくなかった」と語った。

「最終的に選ばれたのは、あらゆる要素を少しずつ取り入れた選手たち」

「同じような選手をあまり選ばなかったのは、ピッチで選手を入れ替えるときには、何か違うものをもたらしたいからだ」

日本は、台湾、ベトナム、インドを含む1次リーグを突破するはずだ。

「対戦相手が何を出してきても、私たちのチームには答えがあると思います」とニールセン監督は言った。

AFP

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