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バットで殴られた日本の野球審判、2週間経っても意識不明

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01 May 2026 03:05:37 GMT9
01 May 2026 03:05:37 GMT9

東京:2週間前の試合中にバットで頭を殴られた日本のプロ野球の審判が、まだ意識不明の状態にあると地元メディアが伝えた。

ヤクルトスワローズのスラッガー、ホセ・オスナ選手がバットを振ったとき、川上拓斗審判は4月16日に東京で行われた試合でホームプレートの後ろにいた。

地元メディアによれば、この30歳の審判は地面に倒れ、病院に運ばれたが、そこで緊急手術を受け、集中治療室に収容されたという。

日本野球機構(NPB)が木曜日に地元メディアに語ったところによると、本塁審としての初仕事をこなしていた川上氏は、まだ意識はないが、病院の一般病棟に移されたという。

オスナ選手は事故について謝罪した。

「今日、私のバットが主審に当たってしまったことについては、大変申し訳なく思っています。彼が元気でいてくれることを願っています。本当に申し訳ありません」と、一塁手は直後にXへの投稿で綴った。

選手組合の日本プロ野球選手会も声明を発表し、川上氏の一日も早い回復を祈った。

NPBは、AFPからのコメント要請にすぐには応じなかった。

AFP

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