日本の陸上自衛隊(GSDF)は、東京の練馬キャンプで新たに導入された部隊ロゴがAIを使用して作成されたことが判明したため、これを取り下げた。
このデザインは「趣味が悪い」「過度に軍国主義的だ」とネット上で批判を浴びた。これは4月29日、歩兵第一連隊傘下の中隊のロゴとしてXに掲載された。
陸上自衛隊によると、画像にはライフルを構えた迷彩服を着た象が描かれ、胸には人間の頭蓋骨、背景には青い炎が描かれていた。
このデザインは中隊長によって承認され、連隊長によって掲載が許可された。
陸上自衛隊はその後、地域社会との協力関係を維持する必要性を理由に、このロゴの使用を中止し、新しいデザインを検討すると発表した。