東京:日本女子代表は木曜日、ニルス・ニールセン監督がアジアカップ優勝から12日後に解任されたため、暫定監督であった狩野倫久氏がフルタイムの監督に就任すると発表した。
グリーンランド出身のニールセン監督は、3月に行われたアジアカップで、決勝で開催国のオーストラリアを1-0で下し、日本代表を4大会ぶり3度目の優勝に導いた。
日本女子代表の監督として初めての外国人であったニールセン元監督は、2週間も経たないうちに契約満了で更迭された。
「彼の指導は少し甘く、ソフトすぎた。もっと厳しいアプローチと厳しいトレーニングが必要だ」と日本サッカー協会の佐々木則夫氏はニールセン監督について語った。
日本代表のアシスタントコーチを務めていた元オーストラリア代表MFのリア・ブレイニーは、その数日後に契約が更新されなかったため、ニールセンに続いて退団した。
狩野アシスタントコーチは、4月に行われたアメリカとのアウェー3連戦で臨時の指揮を執り、チームを1勝2敗に導いた。
49歳の彼は、2023年に中国の杭州で開催されたアジア大会で日本を金メダルに導いた。
AFP