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在ドバイ日本国総領事館、都市開発に関するウェビナーを開催

写真には、2020年東京オリンピック・パラリンピックの主会場となる新国立競技場が写されている(東京のSHIBUYA SKY(渋谷スカイ)展望台から2021年2月2日に撮影)。(AFP)
写真には、2020年東京オリンピック・パラリンピックの主会場となる新国立競技場が写されている(東京のSHIBUYA SKY(渋谷スカイ)展望台から2021年2月2日に撮影)。(AFP)
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11 Feb 2021 06:02:07 GMT9
11 Feb 2021 06:02:07 GMT9

アラブニュース ジャパン

在ドバイ日本国総領事館は2月1日、アメリカン・ユニバーシティ・イン・ドバイ(AUD)との共催で、日本のメガイベントと都市開発についてのオンライン講座を開催した。

ウェビナーでは、丸山剛史氏(AUD建築学科准教授)と瀬田史彦氏(東京大学大学院都市工学専攻准教授)が司会を務めた。

在ドバイ日本総領事館の関口昇総領事が開会の辞を述べ、アラブ首長国連邦(UAE)と日本はどちらも万博開催地であることから、今後数年間は両国互いに世界の注目を集めることになると述べた。

講演では、東京や大阪の都市開発における最新動向や先進的な特徴の中から、他の都市や地域にも応用可能なものが紹介された。IoT(モノのインターネット)、スマートシティ、公共交通指向型(都市)開発(TOD:Transit-Oriented Development)、環境に配慮した技術の導入といった事例だけでなく、さまざまなステークホルダーを巻き込んで先進的に計画を作り、作業を進め、管理する方法も紹介された。

日本では、1964年の東京オリンピックや1968年の大阪万博といったメガイベントが刺激となって、国全体で技術革新が起こった。

瀬田氏は2月16日にも、在サウジアラビア日本国大使館とキングファイサル・イスラム研究センターの共催で「日本の都市開発」についての講演を行うことになっている。

同ウェビナーでは、在サウジアラビア日本国大使館の三宅浩史公使が開会の辞を述べ、瀬田氏と共に、スペシャルオリンピックスサウジアラビアのハイディ・アラスカリー最高経営責任者(CEO)が講演を行う予定となっている。

ウェビナーの司会はキングファイサル・イスラム研究センター社会経済学部長であるマーク・C・トンプソン博士が務める。

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