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ドバイ国際博覧会の日本館は、デジタルアートを通じて地球規模の問題の解決に焦点を当てる

また、日本館はバーチャルでも展開されるので、世界中どこからでも体験可能だ。
また、日本館はバーチャルでも展開されるので、世界中どこからでも体験可能だ。
また、日本館はバーチャルでも展開されるので、世界中どこからでも体験可能だ。
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27 Sep 2021 02:09:42 GMT9
27 Sep 2021 02:09:42 GMT9

ダイアナ·ファラー

ドバイ:UAEが2020年ドバイ国際博覧会の開催に向けて準備を進める中、日本館はその展示が掲げるテーマ「アイディアの出会い」に向けて一丸となって取り組んでいる。

同万博陳列区域日本政府代表の中村富康氏は日曜日、このテーマについて「地球規模の問題を解決するためにどのような貢献ができるのか、来場者に語ってもらうきっかけになればと思います」と述べた。

日本パビリオンコミッショナージェネラル中村冨安氏

また、日本館が「グローバルな視点で明るい未来を創造するために、世界中のアイデアが出会う場所になることを期待しています」と述べた。

中村氏はアラブニュース・ジャパンの取材に対し、新型コロナウイルスはドバイ国際博覧会の1年延期だけではなく、多くの困難を与えたと語る。

「1年間の延期の後は、スタッフのモチベーション維持が課題でした。私たちには200人の日本人スタッフがいますが、全員が日本から来ています」彼は語る。「しかし常にコミュニケーションを取り、お互いに励まし合い、全員がモチベーションを保てるようにしました」

日本館は当初4階建てになる予定だったが、その後に半分にすることが決定した。

展示はテーマに沿った6つのシーンで構成されており、全行程は約60分となる。同館の入り口ではソニーのスマートフォンとイヤホンが手渡され、この一時の日本への旅路を案内してくれる。

同館の事務局長である薮中愛子氏によると、日本館の特徴は「来場者の位置情報を収集し、パーソナライズされた音響効果を生み出す」という技術が使われていることだという。

同館の入り口ではソニーのスマートフォンとイヤホンが手渡され、この一時の日本への旅路を案内してくれる。

本展の最初のシーンは、来場者と日本との最初の出会いをイメージしている。「このシーンでは、パナソニックの『シルキーファインミスト』を空中に浮遊させた幻想的な背景の中で、立体的な映像に没入することができる。

2つ目のシーンは、日本が他国と遭遇した歴史の中で、文化がどのように発展してきたかを紹介する。3つ目は、日本のイノベーションが、自然と伝統文化両方からインスピレーションを得てきたことを表現する展示となる。

日常的に使われている道具が、異なる独自の視点(見立て)で捉えられた、複雑で精巧なミニチュアシーンが展示される。これは日本のアーティスト、田中達也氏の手によるものだ。

第4のシーンでは、鏡を使って無限に反射する空間を作り出し、観客自身がその中に映し出される。第5のシーンでは、来場者は魅力的なアイデアに出会う。パビリオンの見学開始時に手渡されたスマートフォンから収集されたデータを使った、クライマックスの体験が得られるだろう。

リアルタイムに生成されるグラフィックアートは、来場者それぞれの興味に合わせて作成され、一人ひとりの個性を演出する。

そして最後、6つ目のシーンでは「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマにした2025年の大阪万博の予告を見ることができる。

入り口で手渡されたスマートフォンを使って、来場者が体験したことや考えたことをメッセージとして残せるようになっている、と薮中氏は解説する。「来場者からのフィードバックは、次の博覧会のアイデアに生かされます」と述べている。

また、日本館はバーチャルでも展開されるので、世界中どこからでも体験可能だ。

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