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私が日本を愛する理由

16 Jan 2020
サウジアラビアのムハンマド・ビン・サルマン皇太子が見ている中、安倍晋三首相がサウジのトーブを試着する様子。(提供)
サウジアラビアのムハンマド・ビン・サルマン皇太子が見ている中、安倍晋三首相がサウジのトーブを試着する様子。(提供)
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Updated 16 Jan 2020
16 Jan 2020

ファイサル・カラフ、リヤド

私は、日に日に日本が好きになっていき、私が日本やそのコミュニティーついてだれかと話しているときは愛情をもって話していると言われますが、それは事実です。できるだけ早く日本を訪れ、日本人の友人たちと一緒に仕事をして、このすばらしい国についてもっと知りたいと思います。

サウジアラビアのバドル・ビン・アブドッラー・ビン・ファルハン・アル・サウード文化相は、2020年をサウジアラビアにおけるアラビア書道年と宣言しました。同氏はアラブニュース・ジャパンへのコメントの中で、このサウジ書道年に、日本のすべての創作者たちがサウジアラビアを訪れるのを歓迎すると述べました。

日本人の友人であるイシカワ・レオさんと私は、今年は両国の文化が入り交じった年になるということで意見が一致しました。例えば、日本茶とアラビアコーヒーは私たちを結びつけることができますし、日本の着物とサウジのトーブもスタイルが似ています。私の日本人の友人であるノブさんと協力し、アラビア書道に関する芸術作品を発表できるのを楽しみにしています。

最近行われたの安倍晋三首相によるわが国への訪問では、サウジアラビアの主要な歴史的場所の一つであるアルウラでサウジアラビアのムハンマド・ビン・サルマン皇太子と会合が行われたり、伝統的なベドウィンのテントの中で伝統的な夕食を共にするなど、非常に前向きな兆しが示され、かなりの文化的要素が細部に含まれていました。

写真家のバンデル・アル・ジャルド氏は、首相と皇太子の双方のすばらしい写真を撮り、私たちの伝統、文化、アイデンティティーへの愛を示しました。私たちはこれら伝統を維持し、その美しさを世界に紹介するためにたゆまぬ努力を重ねる必要があるのです。

ファイサル・カラフ博士は、歯科医、作家、数々の慈善団体のメンバーという顔を持ち、文化芸術に関心を持つ。

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