東京:ジョージ・グラス駐日米国大使は、20日午後、沖縄のホワイトビーチ海軍施設付近に停泊していたUSSニューオリンズ艦内で発生した火災に対処した日米の職員のプロ意識と勇敢さを称賛した。
日本の海上自衛隊と海上保安庁の艦船の支援を受けた米水兵は、12時間に及ぶ消火活動の後、米海軍水陸両用ドック船内の炎を消火した。
グラス大使は本日、大使館が発表した声明の中で、「日米のチームによる火災への迅速で連携した勇気ある対応は、日米同盟が他の同盟国に引けを取らないことを改めて示している」と述べた。「日本政府と沖縄県政府の重要な援助に深く感謝する」と述べた。
火災はすぐに鎮圧され、アメリカ人や日本人の職員に深刻な人的被害はなかった。グラス大使は、この成功は日米両国が定期的に行っている緊急時・災害対応訓練のおかげであると述べた。
USSニューオーリンズの診療所で軽傷の手当てを受けた2人のアメリカ人水兵は、任務に完全に復帰した。
「船員たちが任務に復帰したと聞いてほっとしています。彼らの献身的な奉仕と勇敢さに感謝します」とグラス大使は付け加えた。