アラブニュース・ジャパン
東京:日本・アラブ首長国連邦経済連携協定(EPA)の第5回交渉が11月末に終了し、知的財産や競争政策などが議題となった。
第5回交渉はオンラインで行われ、日本の高橋克彦首席交渉官兼国際経済担当大使と関係省庁の代表が出席した。
UAE側は、ジュマ・アル・ケイト国際貿易担当次官補兼首席交渉官をはじめ、各省庁の代表が出席した。
双方は交渉の進め方について協議し、物品貿易、原産地規則、サービス貿易、政府調達などの分野をカバーした。