東京:高市早苗総務相は水曜日、イラン大統領に対し、ホルムズ海峡における全ての船舶の航行の安全を確保するよう求めた。
日本の外務省によれば、高市首相はペゼシュキアン大統領との電話会談でこの要請を行ったという。
高市氏は、イランとこの地域を取り巻く情勢の緩和が最も重要であると強調した。
また、米国とイランが合意した2週間の停戦を日本は歓迎すると述べ、「前向きな進展」と称した。また、外交的手段によって速やかに最終合意に達することを希望すると述べた。
また、ホルムズ海峡は世界物流の戦略的要衝であり、国際社会に貢献していると指摘した。
また、6日に保釈された日本人をめぐる問題の早期解決を求めた。
これに対し、ペゼシュキアン大統領は、様々な問題に対するイランの立場を説明し、両首脳は、地域の緊張緩和を実現するために緊密な意思疎通を継続することで合意した。