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国民の不満が高まる中、高市首相の支持率が低下

JNNテレビの最新のオピニオン調査によると、高市首相率いる内閣の支持率は65.9%で、先月から4.1ポイント低下した一方、不支持率は3.4ポイント上昇して30.8%となった。 (ANJ)
JNNテレビの最新のオピニオン調査によると、高市首相率いる内閣の支持率は65.9%で、先月から4.1ポイント低下した一方、不支持率は3.4ポイント上昇して30.8%となった。 (ANJ)
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06 Jul 2026 09:07:29 GMT9
06 Jul 2026 09:07:29 GMT9

アラブニュース・ジャパン

東京:JNNテレビの最新のオピニオン調査によると、高市首相率いる内閣の支持率は65.9%で、先月から4.1ポイント低下した一方、不支持率は3.4ポイント上昇して30.8%となった。

各政党の支持率には大きな変動は見られず、与党の自由民主党(自民党)は32.3%(3.2ポイント減)、与党連合軍の少数パートナーである日本維新の会は3.2%(1.2ポイント増)、 国民民主党が2.7%(1.2ポイント減)、中道党が4.5%(2.6ポイント増)、立憲民主党が1.4%(2.0ポイント減)、参政党が3.9%(0.3ポイント増)、 公明党は0.9%(1.4ポイント減)、日本未来党は1.4%(0.4ポイント増)、日本共産党は2.2%(0.2ポイント減)、 れいわ新選組0.5%(0.8ポイント減)、日本保守党1.0%(0.1ポイント減)、社会民主党0.2%(0.2ポイント減)、その他0.2%(0.8ポイント減)となっている。

特に注目すべきは、回答者の41.8%がいずれの政党も支持しておらず、これは3.9ポイントの増加である。 自由民主党は3.2ポイントの低下にもかかわらず依然として最大政党の座を維持しているものの、無所属の有権者の割合が高いことは、既存の政治選択肢に対する国民の不満や支持の欠如が高まっている傾向を示しており、小政党の中では「中道党」が2.6ポイントと最も大きな伸びを記録した。

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