東京: 日本政府は水曜日、米国による国際刑事裁判所 ICC の赤根智子所長に対する制裁措置について、公式に、しかし穏やかな口調で批判した。同所長は、米国により追加の制裁対象として指定されていた。
「日本は、恒久的な国際刑事裁判所であるICCが、国際社会が懸念する最も重大な犯罪を起訴・処罰し、法の支配を擁護する取り組みを一貫して支持してきた。この観点から、今回発表された措置は極めて遺憾である」と、外務省の公式声明は述べた。
声明では、日本が関係国との対話を維持しつつ、国際社会における法の支配の強化に引き続き取り組んでいくことを表明した。