チュニス:チュニジアの今シーズンのオリーブ・オイル生産量は、昨年から約50%増加し、過去最高の50万トンに達する見込みで、同国の脆弱な経済を下支えし、同国の主要輸出産業を強化することになる。
オリーブ生産者商工会議所のナジャ・サイディ・ハメド会頭は、ロイター通信に対し、今シーズンは降雨量が多いため、収穫量は50万トン程度になる見込みだと語った。
記録的な生産高は、消費者と投資家の両方からの関心が高まっている商品であるオリーブオイルの世界トップ生産者の中のチュニジアの地位を強固なものにするだろう。
ロイター