パレスチナ自治区ガザ市:ハマスが統治するガザの保健省は土曜日、米国が仲介した停戦協定に基づき、前日に15人のパレスチナ人の遺体を収容したことを確認した。
保健省は、昨日金曜日にイスラエル占領軍によって解放された殉教者15名の遺体を赤十字を通じて受け取ったことを発表した。同省は、この取り決めの一環として、「これで受け取った遺体の総数は330体となった」と述べ、これまでに97体を確認したと付け加えた。
これらの遺体は、ハマスが木曜日に赤十字を通じて返還した73歳のイスラエル人人質メニー・ゴダールさんの遺体と引き換えに返還された。
AFP