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米国防総省、イスラエル向けF15戦闘機に86億ドルのボーイング契約を発表

2023年4月26日、イスラエル建国75周年を記念してテルアビブで行われた航空ショーで、浜辺を飛行するイスラエル空軍のF-15イーグル戦闘機。(AFP=時事)
2023年4月26日、イスラエル建国75周年を記念してテルアビブで行われた航空ショーで、浜辺を飛行するイスラエル空軍のF-15イーグル戦闘機。(AFP=時事)
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30 Dec 2025 02:12:37 GMT9
30 Dec 2025 02:12:37 GMT9
  • 契約作業はセントルイスで行われ、2035年12月31日までに完了する予定であると、国防総省は声明で述べた。

ワシントン:ドナルド・トランプ米大統領がフロリダでベンヤミン・ネタニヤフ・イスラエル首相と会談した後、ボーイング社がF-15イスラエル・プログラム向けに86億ドルの契約を結んだと国防総省が月曜日に発表した。

「この契約は、イスラエル空軍のために25機の新しいF-15IA航空機の設計、統合、計測、試験、生産、納入を提供するもので、25機のF-15IA航空機の追加オプションもある」と国防総省は述べた。

国防総省によれば、この契約はイスラエルへの対外軍事販売に関わるものだという。アメリカは長い間、最も近い中東の同盟国への最大の武器供給国であった。

アメリカ中の親パレスチナ派や反戦派の抗議者たちは、イスラエルによるガザへの壊滅的な攻撃により、ワシントンのイスラエルへの軍事支援をやめるよう要求していたが、ドナルド・トランプ大統領とジョー・バイデン前大統領の政権では、その要求は満たされていない。

契約作業はセントルイスで行われ、2035年12月31日までに完了する予定だと国防総省は声明で述べた。

ロイター

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