ワシントン:米中央軍司令部は、先月シリアで発生したダーイシュによる米国人襲撃事件に関係するアルカイダ系指導者を金曜日に殺害したと、土曜日の声明で発表した。
「ビラル・ハサン・アル・ジャシムは、シリアのパルミラで12月13日に米国人とシリア人を殺傷したダーイシュ・ガンマンと “直接的なつながり “を持っていた」、と中央軍は述べた。
— U.S. Central Command (@CENTCOM) January 17, 2026
「アメリカ人の死に関連するテロリスト工作員の死は、我々の軍隊を攻撃するテロリストを追跡する我々の決意を示すものである」と、ブラッド・クーパー米中央軍司令官は声明の中で述べた。
12月13日の攻撃以来、米軍はシリアで攻撃を続けており、米軍は100以上のダーイシュの標的を攻撃したと発表している。
ロイター