イスタンブール:トルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領は日曜日、アブダビ訪問を延期すると発表した。
エルドアン氏のチームがXに投稿したメッセージには、アル・ナヒヤーン大統領と電話で話したと書かれていた。
「通話中、エルドアン大統領は、アル・ナヒヤーン大統領の健康上の問題に悲しみを表明し、一刻も早い回復を祈った」と3段落のメッセージに書かれていた。
エルドアン大統領は後日アラブ首長国連邦を訪問する予定だが、まだ未定である、とメッセージは付け加えた。
AFPがスクリーンショットを掲載したこのメッセージは、アカウントからすぐに削除されたが、トルコの公式メディアはすでに取り上げていた。
トルコの国営放送も同様に、UAE大統領の健康問題に言及した記事を削除した。
UAE国営通信『WAM』は、両首脳の電話会談を報じたが、エルドアン大統領の訪問が延期されたことには触れなかった。
AFP通信の取材に対し、トルコ大統領府もUAE当局も、大統領の健康状態について何の声明も出していない。
土曜日の夕方、UAEチームは、MBZとして知られるアル・ナヒヤーン大統領が、カタールの首長であるシェイク・タミーム・ビン・ハマド・アル・ターニ殿下と笑顔で、明らかに健康であることを示す、同じ日に撮影された写真を公開した。
AFP