カイロ: スーダンの即応支援部隊(RSF)が金曜日未明、北コルドファン州の州都アル・ウバイドの複数の民間人用地に対する無人機攻撃を行ったと、現地情報筋がアル・アラビアとアル・ハダトに伝えた。
情報筋によれば、この攻撃は今週2度目で、コルドファン大学の教室を狙ったものだという。
同市の医療供給センターとリヤド・アル・サリヒン地区の民家も攻撃された。
民間人の死傷者は報告されていないが、建物は物的被害を受けたという。
ある軍関係者は、陸軍の地上防衛機がアル・ウバイドへの攻撃に関与した約11機の無人機を迎撃し、撃墜したと両メディアに語った。
ドローンの使用はここ数カ月でエスカレートしており、スーダン軍もRSFも作戦において無人航空機システムへの依存を強めている。
RSFはコルドファンの民間インフラを意図的に標的にしていると非難されている。
一方、軍はコルドファンとダルフールでRSFの補給路を追跡し、攻撃し続けている。
国連によると、コルドファン紛争が3年目を迎え、軍とRSFの暴力が激化する中、わずか3カ月余りで10万人以上がコルドファン地域から避難している。