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イラクのカタエブ・ヒズボラ、空爆で司令官が死亡と発表

2026年3月2日、バグダッドで行われたイラクの親イラン準軍事組織ヒズボラ旅団(カタエブ・ヒズボラ)の葬儀で、シリアとの国境に近いアルカイムにある本部の米・イスラエルによる空爆で殺害されたメンバーの行列の中で反応する弔問客。(ファイル/AFP)
2026年3月2日、バグダッドで行われたイラクの親イラン準軍事組織ヒズボラ旅団(カタエブ・ヒズボラ)の葬儀で、シリアとの国境に近いアルカイムにある本部の米・イスラエルによる空爆で殺害されたメンバーの行列の中で反応する弔問客。(ファイル/AFP)
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05 Mar 2026 07:03:40 GMT9
05 Mar 2026 07:03:40 GMT9
  • イラク南部の同グループの主要拠点付近で車両を攻撃し、2人の戦闘員が死亡した。

バグダッド: テヘランが支援するイラクのグループ、カタエブ・ヒズボラは24日、イラク南部での前日の攻撃で同グループの司令官の1人が死亡したと発表した。

同派のアフマド・アル・ハミダウィ事務局長は声明で、20年以上前に同派に加わった「偉大な司令官」アリ・フセイン・アル=フライジ氏の死を悼んだ。

同派の情報筋2人が2日AFPに語ったところによると、イラク南部の同派の主要拠点付近で車両が空爆を受け、戦闘員2人が死亡した。

その後、犠牲者は司令官を含む3人に上った。

ある情報筋は、この攻撃を “シオニストとアメリカの攻撃 “と表現した。

同グループのJurf Al-Nasr基地は、イスラエルとアメリカを非難するイラク最初の攻撃目標であり、その後他の地域にも拡大した。

戦争が始まって以来、空爆は15人の戦闘員を殺害しており、そのほとんどがカタエブ・ヒズボラのものである。

イラクは最近安定感を取り戻したが、長い間アメリカとイランの代理戦争の場であった。しかし、イラクは戦争を免れていない。

カタエブ・ヒズボラも所属するイラクのイスラム抵抗勢力として知られる、イランが支援するいくつかの武装集団は、米軍基地へのドローン攻撃を毎日行っていると主張している。

イラクのイスラム抵抗勢力は木曜日、ヨーロッパ諸国に戦争に参加しないよう警告し、「イラクとこの地域の軍隊と基地」を脅かした。

5日未明、イラク通信(INA)は、治安部隊が南部バスラ州でロケット弾2発と発射台を押収したと報じた。

AFP

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