Since 1975
日本語で読むアラビアのニュース
  • facebook
  • twitter
  • Home
  • 中東
  • トルコ、2発目のイラン弾道ミサイルをNATOの防衛網が領空内で撃墜したと発表

トルコ、2発目のイラン弾道ミサイルをNATOの防衛網が領空内で撃墜したと発表

写真は2026年3月2日、トルコ東部ヴァン県で、イランの最高指導者ハメネイ師の死去を受け、イランとの国境ラジ・カピコイ交差点に掲げられたトルコ国旗(左)と、イラン側の黒旗(右)。(AFP=時事)
写真は2026年3月2日、トルコ東部ヴァン県で、イランの最高指導者ハメネイ師の死去を受け、イランとの国境ラジ・カピコイ交差点に掲げられたトルコ国旗(左)と、イラン側の黒旗(右)。(AFP=時事)
Short Url:
09 Mar 2026 11:03:29 GMT9
09 Mar 2026 11:03:29 GMT9
  • イランの弾道ミサイルがNATO加盟国のトルコを標的にしたのは、先週に続いて2度目となる。

アンカラ: トルコ国防省は月曜日、イランから発射されトルコ領空に侵入した2発目の弾道ミサイルを地中海東部のNATO防空網が撃墜したと発表し、躊躇なく必要な措置を取ると警告した。

イランの弾道ミサイルがNATO加盟国のトルコを標的にしたのは、ここ1週間で2回目となる。

同省は声明で、弾薬の一部が南東部ガジアンテプ県に落下し、死傷者は出ていないと述べた。同省は、すべての当事者にアンカラの警告を守るよう呼びかけた。

米国、トルコ南東部からの退避を促す

ワシントンは、トルコ南部のアダナ近郊にあるNATOの重要な基地に近い領事館から退去するよう、非本質的な職員に勧告を送り、「トルコ南東部」から退去するよう米国市民に命じた、と在アンカラ米国大使館が月曜日に発表した。

「国務省は2026年3月9日、緊急でない米政府職員と米政府職員の家族に対し、安全上のリスクを理由にアダナ総領事館から退去するよう命じた。トルコ南東部にいる米国人は、今すぐ退避するよう強く勧める。

REUTERS with AFP

特に人気
オススメ

return to top