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国連原子監視団、イランのナタンズ核施設攻撃報告を受けて「軍事的自制」を要請

上:2026年3月7日、イラン中部イスファハン州ナタンズ近郊のナタンズ核施設。(バントー/AFP)
上:2026年3月7日、イラン中部イスファハン州ナタンズ近郊のナタンズ核施設。(バントー/AFP)
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22 Mar 2026 01:03:10 GMT9
22 Mar 2026 01:03:10 GMT9
  • ロシア外務省は、イランのナタンツ濃縮施設に対する攻撃を非難した。

テヘラン/ウィーン:国連原子監視団は土曜日、米国とイスラエルとの戦争でナタンツ核施設が攻撃されたとするイランの報告を調査していると述べた。

国際原子力機関(IAEA)のラファエル・グロッシー事務局長は、「核事故の危険を回避するため、軍事的自制を求める」と繰り返した。

「IAEAはイランから、ナタンズ核施設が本日攻撃されたとの報告を受けた。 敷地外の放射線量の上昇は報告されていない」と述べた。

ロイター通信によると、ロシア外務省は土曜日に発生したイランのナタンツ濃縮施設に対する攻撃を非難した。

「これは明白な国際法違反である」と同省のマリア・ザハロワ報道官は声明で述べた。イランは国際原子力機関(IAEA)に対し、ナタンツ核濃縮施設が土曜日に攻撃されたことを報告した。

アメリカとイスラエルは土曜日にイランのナタンツ核施設を攻撃したと、イスラム共和国の原子力機関が発表した。

「米国と簒奪するシオニスト政権によるわが国への犯罪的攻撃により、ナタンツ核濃縮施設は今朝攻撃された」

同団体は、イラン中部のこの地域では「放射性物質の漏出は報告されていない」と付け加えた。

AP – ロイター

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