ジュネーブ:人権理事会のサウジアラビア代表は水曜日、ホルムズ海峡の航行妨害を非難した。
サウジアラビアはジュネーブの国連で演説し、イランの攻撃は明白な国際法違反であり、正当化できないと述べた。
「イランの継続的なアプローチはいかなる結果ももたらさない。我々はイランの侵略行為を改めて非難する」と付け加えた。
人権理事会のUAE代表は、UAEはイランによる残忍な攻撃の卑怯な正当化を拒否し、イランの攻撃を非難するよう理事会に呼びかけたと述べた。
「UAEは建国以来、善隣友好の原則の上に成り立っており、我々は主権を維持するためにあらゆる権利を留保することを確認する」と付け加えた。
カタールの人権理事会代表は、イランは湾岸諸国の民間人や公共サービスを標的にしていると述べた。
国連の人権問題担当トップは23日、中東情勢は極めて危険で予測不可能であるとして、イラン紛争を終結させるよう各国に求めた。
国連人権高等弁務官のフォルカー・ターク氏は、湾岸諸国がジュネーブで招集した国連人権理事会の緊急会合で、「この紛争は、国境を越えて世界中の国々を巻き込む前例のない力を持っている」と述べた。
「これを防ぐ唯一の保証された方法は紛争を終結させることであり、私はすべての国、特に影響力を持つ国に対し、そのために全力を尽くすよう強く求める」と述べた。
同氏はまた、イランとイスラエルの核施設周辺への攻撃は、”大惨事 “を引き起こす危険性があると警告した。
「イスラエルとイラン両国の核施設周辺での最近のミサイル攻撃は、さらなるエスカレーションの甚大な危険を強調している。国家は未曾有の大惨事に手を染めようとしている」とフォルカー・ターク氏はビデオ声明で述べた。
-AFP、ロイター