エルサレム:イスラエル軍は、中東戦争が始まってほぼ1ヶ月が経過した金曜日未明、テヘランの標的を攻撃したと発表した。
簡単な軍事声明によれば、「イスラエル軍は テヘラン中心部のイラン・テロ政権のインフラを標的とした広範囲な攻撃を完了した 」という。
軍は別の声明で、「イラン全土の弾道ミサイルと防空システムの生産拠点も攻撃した」と述べた。
イラン西部のミサイル発射施設や貯蔵施設、首都のミサイル製造施設を攻撃したと報告している。
アメリカとイスラエルが作戦を開始した2月28日以来、イランは激しい砲撃を受けている。
イスラエルは木曜日、革命防衛隊の海軍司令官アリレザ・タングシリ氏と数人の幹部を「爆破して排除した」と発表した。
ドナルド・トランプ米大統領はここ数日、イランとの協議が進展していると繰り返し主張しているが、テヘランは正式な交渉が行われていないと否定している。
AFP