ウィーン:国際原子力機関(IAEA)は日曜日、イランのコンダブ重水製造プラントはイスラエル軍の攻撃で稼動不能になったと発表した。
イスラエル軍は、金曜日にイラン中部アラクの重水工場を攻撃したと発表し、この工場を “核兵器用の重要なプルトニウム生産拠点 “と説明した。
日曜日、IAEAは、衛星画像の独自分析に基づき、イランが3月27日に攻撃されたと報告したコンダブの重水製造工場は、”深刻な被害を受け(中略)、もはや稼働していない “と述べた。
また、「この施設には申告された核物質は含まれていない」と付け加えた。
AFP