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UAEとクウェート、木曜日にイランの無人機やミサイルによる攻撃はなかったと報告

ドバイをはじめとするアラブ首長国連邦(UAE)の住民は、紛争中にイランの無人機やミサイルを迎撃する防空ミサイルの音に慣れている。(AFP/ファイル)
ドバイをはじめとするアラブ首長国連邦(UAE)の住民は、紛争中にイランの無人機やミサイルを迎撃する防空ミサイルの音に慣れている。(AFP/ファイル)
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10 Apr 2026 01:04:15 GMT9
10 Apr 2026 01:04:15 GMT9
  • 米国とイランの停戦合意2日目、アラブ湾岸諸国への攻撃は減少
  • UAE国防省、空域にはいかなる脅威もなかったと発表

アラブニュース

ドバイ:アラブ首長国連邦(UAE)とクウェートは木曜日、米国とイラン間の脆弱な停戦合意2日目であるが、イランの無人機やミサイルの攻撃は受けていないと発表した。

アラブ湾岸諸国は、米国とイスラエルが2月28日にイランに対する攻撃を開始した後、イランからの波状攻撃の標的となった。

ドナルド・トランプ大統領は火曜日にイランとの一時停戦合意を発表したが、湾岸諸国に対する攻撃は水曜日まで続いた。

しかし、木曜日にはだいぶ落ち着いたようだ。

UAE国防省は、同国の空域には “過去数時間の間 “いかなる脅威もなかったと述べた。

「2026年4月9日、UAEの防空システムはイランから発射された弾道ミサイル、巡航ミサイル、UAVを検知していない」

同様に、クウェート国防省は次のように述べた:「防空システムは、過去24時間、指定された作戦区域内での軍事的な動きや動向を報告していない」

両国は、バーレーン、カタール、サウジアラビアとともに、紛争中にイランの標的となった。

エネルギー施設、空港、その他の民間施設はすべて、戦争中に攻撃の対象となった。

湾岸全域で発射されたイランのミサイルや無人機の大半は、防空システムによって撃墜された。

停戦を永続的な合意に定着させるための話し合いが、今週末パキスタンでアメリカとイランの間で行われる予定だ。

湾岸諸国は、ホルムズ海峡の全面的な再開を要求している。

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