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閉鎖後初の金曜礼拝に数万人がアル・アクサに戻る

金曜日、占領下の東エルサレムにあるアル・アクサ・モスクに数万人の礼拝者が集まり、40日間の閉鎖後初めて礼拝が行われた。(ヨルダン通信)
金曜日、占領下の東エルサレムにあるアル・アクサ・モスクに数万人の礼拝者が集まり、40日間の閉鎖後初めて礼拝が行われた。(ヨルダン通信)
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11 Apr 2026 11:04:26 GMT9
11 Apr 2026 11:04:26 GMT9

アラブニュース

アンマン:占領下の東エルサレムにあるアル・アクサ・モスクに金曜日、数万人の礼拝者が集まり、40日間の閉鎖後初めて礼拝が行われた。

イランとの戦争が続いていることを理由に、モスクは数週間閉鎖され、礼拝も中断されていた。その再開は、早朝から到着した群衆がモスクの中庭を埋め尽くしたため、大きな盛り上がりを見せた。


エルサレム・イスラム・アフカフ局によると、金曜日の礼拝には約10万人の参拝者が訪れたとパレスチナのメディアは報じている。

イスラエルの治安部隊は、占領下のエルサレム全域、特に旧市街周辺に厳重に配備された。目撃者によると、モスクの敷地内に通じる門を含む主要な入口に鉄のバリアが設置されたという。

治安要員が若者たちを呼び止め、身分証明書をチェックし、何人かを拘束しているのが目撃された。また、パレスチナ人情報筋によると、以前はモスクへの立ち入りを禁じられていた特定の礼拝者が、ライオンズゲートに近いアル・ムジャヒディーン通り沿いなど、近隣の地域で礼拝を妨げられているという。

隣国ヨルダンでは、金曜日の礼拝後に行進が行われ、エルサレムの聖地を管理するハシェミット(ヨルダン)への支持が強調されたとヨルダン通信が伝えた。

ヨルダンでは、金曜日の礼拝の後、エルサレムの聖地を管理するハシェミットへの支持を強調するデモ行進が行われた。(ヨルダン通信)

デモ参加者は、エルサレムを保護することの歴史的・宗教的意義を強調し、パレスチナ人のアイデンティティとアル・アクサ・モスクの地位を脅かすとする措置に反対を表明した。

参加者はまた、エルサレムのイスラム教とキリスト教の聖地の管理は王国にとって譲れない優先事項であると繰り返し発言してきたアブドゥラー2世への支持を改めて表明した。

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