ドバイ:アラブ首長国連邦(UAE)は火曜日、イランからのミサイル攻撃とドローン攻撃に防空が対処していると発表した。
国防省は、「国内の散在する地域で聞こえる音は、UAEの防空システムが弾道ミサイル、巡航ミサイル、ドローンを迎撃した結果である」と述べた。
ミサイルと無人機はイランから飛来したものだという。
この警報は、UAEがイランから発射された12発の弾道ミサイル、3発の巡航ミサイル、4機の無人機による攻撃を受けた翌日に発令された。
ドローンは3人を負傷させ、フジャイラ石油産業地帯で火災を引き起こしたと当局が発表した。
UAE外務省は、今回の攻撃は「危険なエスカレーション」であり、国は対応する権利を留保していると述べた。
月曜の攻撃は、イランとアメリカ、イスラエルとの停戦合意が8日に発効して間もなくの、イランからのUAEに対する最初の攻撃であった。
この攻撃は、中東諸国や世界各国から広く非難された。
サウジアラビアのムハンマド・ビン・サルマン皇太子は、UAEのシェイク・ムハンマド・ビン・ザーイド大統領との電話会談で、UAEへの攻撃を非難した。