ドバイ:アラブ首長国連邦(UAE)は、イスラム革命防衛隊員が今月初めクウェートのブビヤン島に潜入し、クウェート領内で敵対行為を行おうとして失敗したことを非難した。
アブダッラー・ビン・ザーイド・アル・ナヒヤーンUAE副首相兼外相とシェイク・ジャベール・アル・アハマド・アル・サバ・クウェート外相との電話会談で、UAE政府高官は、テロ行為を阻止するためのクウェートの措置に対する全面的な連帯と支持を改めて表明した。
アブドゥラー外相はまた、クウェートの安全保障はUAEと湾岸諸国の安全保障と不可分であると強調した。
IRGCの将校4人が逮捕され、他の2人は逃走に成功した。島に駐留していたクウェート兵に阻止されたが、クウェート軍人が銃撃戦で負傷した。
サウジアラビア、カタール、バーレーンもイラン武装集団の侵入を非難している。