東京:7月12日に逝去された故シェイク・ハマド・ビン・ハリファ・アル=サーニー元首長の追悼のため、大西洋平外務政務官をはじめとする日本の高官や、経済界のリーダー、外交官らがカタール国大使館に集まった。
同大使館では弔問帳を設置し、哀悼の意を表したいすべての人々からの追悼メッセージを受け付けている。
弔問の際、カタール大使のジャベル・ジャララ・アル・マリ氏は、故首長の逝去に対するカタール国民の深い悲しみを共有するとともに、同氏が自国にもたらした多大な貢献と、世界中に残した永続的な影響を強調した。
弔問に訪れた要人には、元外務・国防大臣の河野太郎氏や、日本・カタール議員友好協会の西村康稔会長らが名を連ねた。
両国の揺るぎない友好関係を反映し、日本政府は中東和平担当特使の上村司氏をドーハに派遣し、国葬の式典においてカタールに寄り添った。