エルサレム:イスラエルのイスラエル・カッツ国防大臣は木曜未明、米国のピート・ヘグセス国防長官に対し、イスラエルがレバノン、シリア、ガザ地区内に設定した「安全保障地帯」に部隊を駐留させ続ける決意であると伝えた。
カッツ国防相の事務所が発表した声明によると、両者は夜間に会談を行い、同相は「ジハード主義勢力による脅威からイスラエルの国境および国境付近のコミュニティを守るため、シリア、ガザ、レバノンの安全保障区域に留まるというイスラエルの決意」を強調した。
AFP