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トランプ氏、イランへの対応は「まだ全く終わっていない」と発言

2026年7月21日、ワシントンD.C.のホワイトハウス大統領執務室で、レバノンのジョセフ・アウン大統領と会談するドナルド・トランプ米大統領。(AFP)
2026年7月21日、ワシントンD.C.のホワイトハウス大統領執務室で、レバノンのジョセフ・アウン大統領と会談するドナルド・トランプ米大統領。(AFP)
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22 Jul 2026 01:07:32 GMT9
22 Jul 2026 01:07:32 GMT9
  • 「ピックアクス・マウンテン」はナタンツ近郊にある深く埋設された核施設で、西側諸国の情報機関は、イランがここで未申告の濃縮施設を建設していると疑っている

ワシントン:ドナルド・トランプ大統領は火曜日、米国はイランへの対応を「まだ終わらせてはいない」と述べ、米軍の次の攻撃目標が「ピックアックス・マウンテン」として知られる地下核施設になる可能性があると警告した。

ピックアックス・マウンテンはナタンツ近郊にある深く埋設された核施設で、西側諸国の諜報機関は、イランがここで未申告の濃縮施設を建設していると疑っている。

「我々は間もなくその地域を、極めて強力に攻撃するだろう」とトランプ大統領は述べ、通常は標的を公表しないが、「彼らにはそれに対して何もできない」と付け加えた。

トランプ大統領は、ホワイトハウスでレバノンのジョセフ・アウン大統領と会談した際、記者団に対し、イランが現在の被害から再建するには20年以上かかるとの見通しを示した。

「もし我々が今すぐ撤退したとしても、イランが再建するには20年、25年はかかるだろう。 いいか、我々の作戦はまだ全く終わっていない……今すぐ撤退するつもりはない」

イランは、米国との戦争が再開されてから2週間後の火曜日、中東での攻撃を強化し、ヨルダン、クウェート、バーレーンが攻撃を受けた。

AFP

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