ベイルート:レバノン軍は日曜日、同国南部で続いているイスラエル軍の軍事活動を非難した。同軍は、こうした活動が先月イスラエルと合意した枠組み協定に基づく自軍の完全な展開を妨げていると述べた。
「イスラエル占領軍は、南部各地で住宅の組織的な破壊やブルドーザーによる取り壊し、砲撃、自動小銃を用いた掃討作戦などを通じて、現行の合意および国際法に対する攻撃と違反を続けている」 と軍は声明で述べ、「こうした攻撃の継続は、現行の合意に基づく軍の完全な展開を妨げ、住民が村や町に戻ることを阻んでいる」と付け加えた。
AFP