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イエメン軍、フーシ派の拠点に対する181件の軍事作戦を完了

「作戦は、接触線沿いで敵対行為を行う際に利用される軍事目標、射撃源、および能力を重点的に標的とした」とアル・ナジリ氏は付け加えた。(AFP)
「作戦は、接触線沿いで敵対行為を行う際に利用される軍事目標、射撃源、および能力を重点的に標的とした」とアル・ナジリ氏は付け加えた。(AFP)
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16 Aug 2026 08:08:29 GMT9
16 Aug 2026 08:08:29 GMT9

アラブニュース

ドバイ:イエメンは過去24時間にわたり、フーシ派の軍事目標に対して181回の軍事作戦を実施した。イエメン軍報道官のマジェド・アル・ナジリ大佐が日曜日に発表した声明で明らかにした。

アル=ナジリ大佐によると、これらの空爆により、フーシ派民兵の間に数十人の死傷者が出るとともに、同派の装備や車両が破壊されたという。

「作戦は、軍事目標、砲火の発射源、および接触線沿いで敵対行為を行うために使用される戦力に焦点を当てた」とアル=ナジリ大佐は付け加えた。

アル・ナジリ大佐は、イエメン軍が、軍事指導部が決定した時期、場所、手段において、作戦上の要件に従い、敵対行為を継続しようとする脅威に到達し、無力化し、その継続を阻止する能力と準備態勢を備えていることを確認した。

イエメン軍は、イエメン国民に対し、フーシ派民兵組織が管理する軍事施設や拠点、および集会場所には近づかないよう改めて呼びかけた。(提供)

また同氏は、これらの作戦を実行した部隊が、国際人道法に則り、高い効率と作戦規律をもって任務を遂行するとともに、民間人を保護するために必要なあらゆる予防措置を講じていたことを強調した。

イエメン軍は、イエメン国民に対し、フーシ派民兵に属する軍事拠点、施設、および集会場所には近づかないよう改めて呼びかけた。

アル・ナジリ氏は、イエメン軍は最高度の戦備態勢と統合態勢にあり、主導権を握り、戦場の勢力均衡を覆す十分な能力を有していると述べた。

同氏は、政治・軍事指導部の指示の下、割り当てられた任務を遂行し、作戦上の展開に対応する準備が整っていることを改めて表明し、自国の軍隊、民間人、あるいは国家資源に対するいかなる脅威の源も、正当な軍事行動の対象から免れることはなく、軍は国民、国家の主権、安全保障、および安定を守るという任務を継続していくと強調した。

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