リヤド:サウジ国営通信が水曜日に報じたところによると、パレスチナのマフムード・アッバース大統領は、サウジアラビアとトルコ両国がパレスチナ人の自由と独立の権利を支持する「名誉ある揺るぎない姿勢」を称賛した。
同大統領は、トルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領が水曜日に王国を訪問した際に発表された共同声明を歓迎した。
声明は、パレスチナの大義に関する王国とトルコの立場、停戦を強固にし、ガザ占領を終わらせ、パレスチナ自治政府がガザ地区での責任を再開できるようにする必要性を確認した。
また、国際法と2002年のアラブ和平イニシアチブに従い、東エルサレムを首都とし、1967年の国境内に独立したパレスチナ国家を樹立することを支持した。