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話し合いを持つにはイランが態度を改める必要があると、サウジアラビア外相が語る

16 Feb 2020
サウジアラビア外相のファイサル・ビン・ファルハン・アル・サウド王子が、2020年2月15日にドイツ南部のミュンヘンで開催された、第56回ミュンヘン安全保障会議(MSC)の公開討論会に出席している。(AFP通信)
サウジアラビア外相のファイサル・ビン・ファルハン・アル・サウド王子が、2020年2月15日にドイツ南部のミュンヘンで開催された、第56回ミュンヘン安全保障会議(MSC)の公開討論会に出席している。(AFP通信)
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Updated 16 Feb 2020
16 Feb 2020

アラブニュース

ミュンヘン:サウジアラビア外相のファイサル・ビン・ファルハン王子は、第56回ミュンヘン安全保障会議で土曜日に、イランと他国とが話し合いを持つには、イランがその態度を改める必要があると述べた。

外相は、サウジアラビアも緊張緩和を模索しているが、イランは中東を不穏化して「世界経済に脅威を与える」ような「向こう見ずな行為」を継続的に繰り返していると付け加えた。

イランとの緊張緩和のための個人的メッセージや直接的な接触はこれまでにないと外相は述べた。

「この不穏の根本原因についての話し合いができないうちは、生産的な話にはならないでしょう」と彼は言った。

イエメンについては、サウジアラビアは常にイエメン国内の政治的解決を支持しており、フーシ派はイランよりもイエメンを第一に考えて欲しいと述べた。

サウジアラビアと米国との関係については、両国は利害が一致しており歴史的関係を共有していると述べた。そして、サウジは米国議会との良好な話し合い経路を持っていると付け加えた。

また、今年11月にリヤドで開かれるG20サミットの開催国として、サウジアラビアは意欲的なプランを持っているとした。

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