森保氏がアジアカップで日本代表の監督に就任へ:報道

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23 Jul 2026 19:13:27 GMT9
23 Jul 2026 19:13:27 GMT9
東京: 地元メディアが木曜日に報じたところによると、森保一監督は、ワールドカップで日本代表を決勝トーナメント進出に導いたことを受け、来年のアジアカップに向けた新契約に署名した。
日本メディアによると、契約は1月7日から2月5日までサウジアラビアで開催されるアジアカップ終了後に満了するとのことだ。
報道によると、日本サッカー協会の発表を引用し、同大会での成績にかかわらず森保監督は退任し、後任には現在のU-23代表監督である大岩剛氏が就任するとのことだ。
森保監督は日本代表史上最長の在任期間を誇る監督であり、2018年のロシア・ワールドカップ後に指揮を執り始めた。
57歳の同監督は、2022年のワールドカップでドイツやスペインを相次いで破る番狂わせを演じたが、ベスト16でクロアチアにPK戦の末敗れた。
今年の北米ワールドカップではベスト32に進出したが、ブラジル戦ではロスタイムに決勝点を許し、1-2で敗れて敗退した。
森保監督はこれまでに、アジアカップ2大会、コパ・アメリカ1大会、そして2021年の東京オリンピック(4位)でも日本代表を指揮してきた。
アジアカップでは、日本はグループFに入り、前回優勝国のカタール、タイ、インドネシアと対戦することになった。
日本は同大会で史上最多となる4回の優勝を果たしており、直近の優勝は2011年である。
2024年にカタールで開催された大会では、準々決勝でイランに敗れ、敗退した。
AFP






