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岸田首相、急激で一方的な円の下落に警鐘を鳴らす

(AFP)
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07 Oct 2022 03:10:34 GMT9
07 Oct 2022 03:10:34 GMT9

東京:日本の岸田文雄総理大臣は金曜日、最近の急激で一方的な円の下落は好ましくないと述べ、投資家に対し、過度な通貨売りに対する政府の警告を繰り返した。

岸田氏は国会で、「円安は経済にプラスとマイナスの様々な影響を与える。しかし、最近見られるような急激で一方的な円安は望ましくない。先月行われた日本のドル売り円買い介入は投機的な取引によってもたらされる『度重なる過度の変動』に目をつぶることはできないという政府の見解を反映したものだ」と述べた。

このコメントは金曜日に円が対ドルで145.04円をつけ、先月日本の当局が介入するきっかけとなった24年ぶりの安値である145.90円に近づいたことを受けてのものである。

超低金利を維持すると公言している日銀と、急上昇しているインフレに対抗するために積極的に金利を引き上げている米連邦準備銀行との間で政策の相違が広がっていることに投資家が注目したために、円はドルに対して弱くなっている。

ロイター

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