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Visaがアメリカのスワイプフィーにこの10年で最大の変更を計画

06 Feb 2020
VisaとMasterCardの山積みのようなクレジットカードのクローズアップ写真(シャッターストック)
VisaとMasterCardの山積みのようなクレジットカードのクローズアップ写真(シャッターストック)
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Updated 06 Feb 2020
06 Feb 2020

交換手数料は、消費者が店から購入するためにクレジットカードやデビットカードを使う時に、マーチャントが支払うものだ。

ロンドン:Visa Inc.は、アメリカのマーチャントがカードを受け付けるために支払う料金に、この10年で最大の変更を加える計画だと、火曜日、ブルームバーグが報じた。

世界最大の決済処理会社の交換手数料は、マーチャントや、購入時の消費者の支払い方法によって上下することになると、同報道は報じた。

Eコマースサイト上の取引に関してはより高い料金が課せられそうで、一方で、不動産や教育などの一部のサービス区分の小売業者の手数料は低くなるだろうと、同報道は付け加えた。

「アメリカでの最新の検討に基づいて、Visaは既定のアメリカの交換手数料体系を調整してカードの受け付けや利用を最適化し、Visa製品の現在の価値を反映させる」と、Visaは文書の中で述べた。

交換手数料は、消費者が店から購入するためにクレジットカードやデビットカードを使う時に、マーチャントが支払うものだ。

VisaやMastercard Inc.などの決済ネットワークは、発行したカードを消費者がスワイプする度に、マーチャントから手数料を稼いでいる。また、未払金に対して顧客が支払う利子からも収益を得ている。Visaの株価は、株式市場開始前の取引で1.2%値上がりした。

ロイター通信

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